☆ DIARY ☆

2026-02-03 11:13

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不定期にちょっとずつ進めているDARK SOULS3は、
冷たい谷の踊り子撃破までたどり着きました。
踊り子、動作や攻撃パターンが読みにくくて
ぜんぜん倒せなくて苦戦していましたが、
エスト瓶が空っぽの状態で冷や冷やしつつも、なんとかギリギリ勝てました。
体の調子が悪いと画面酔いしてしまうのが難点ですが、
続き、どんどん進めていきたい。はやく休日にならないかな。


最近は、ホラー映画を観ることにハマっています。
ジャパニーズホラーでいちばん有名なリングシリーズも、
実はきちんと最初から観るのは今回が初めてでした。
これまで観たことがあったのは「リング0」だけで、
今回は
リング→リング2→リング0
という順番で鑑賞しました。
あとから、間にある「らせん」も観るべきだったようでして…
飛ばしてしまったので、週末に観る予定です。

大人になってから改めて観るリングは、
正直なところ、思っていたほど怖くはなかったです。
それよりも印象に残ったのは、
四半世紀前の都会の景色や、室内の家具や小物たち。
都会の景色はテレビを媒介に観たことのあるものだったし、
家具や小物はどれも懐かしいものばかり。
花柄のポットやダイヤル式の電話機、
照明や冷蔵庫のデザインまで、
「あ、これおばあちゃん家にあったなあ」と思うものが多くて、
子どもの頃に戻ったような感覚になります。
初代リングの公開が1998年で、わたしが5歳くらいの頃だったと考えると、
懐かしく感じるのも自然なのかもしれません。

この前観た「ロストパラダイス・イン・トーキョー」は
2010年公開の作品で、そこまで古い映画ではありませんが、
序盤に映る秋葉原の街並みが、
今とは空気感がずいぶん違っているように思えて、とても懐かしく感じました。
古くないと言いつつも、ファッションや髪型、メイクがいかにも平成なので、その影響もあるのかも。
シュタインズ・ゲートの初リリースも2009年ですし、
メイドカフェやオタク文化、電気街、地下アイドルなど、
この頃はまさに秋葉原文化の全盛期ですね。
(BABYのシュガーブーケ柄JSKを着たロリィタさんもちらっと映っていました)

ちょっと話を戻すと、
小学生の頃に観た「リング0」については、
集団撲殺のシーンや、井戸に落とされる場面、
閉じ込められるシーンが記憶に強く残っていました。
大人になった今でも、その場面だけはやはり怖いと感じます。
幽霊やおばけよりも、
人間の行為のほうがずっとずっと怖い。

そう思うと、これまでに観てきた映像作品の中で、
ぞっとしたと今思い浮かぶのは、
「ミッドサマー」と、「某事件を題材にした再現映像」です。
どちらも幽霊やお化けは出てきません…。
後者については"検索してはいけない"し、
もう二度と、何があっても観たくない作品です…。

ホラーゲームでは、「The Rabbit House」が
かなり怖かった印象がありますが、
今プレイしても同じように怖いのかな。
ちなみに個人的に、マインクラフトも、
サバイバルモードではホラーゲームだと思いながら今も遊んでいます。