☆ DIARY ☆

2026-06-30 15:38

Tibbar tibbar! in 大宮

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6/27(土)は、
ゆかりんのツアーライブ *Tibbar tibbar!* に行ってきました。

大きめの地震が各地で続いたり、台風が一度に2つ発生したりと、
どこか落ち着かない日が続いていましたが、
ライブは無事に開催されました。

お昼ごろまでは雨が降っていたものの、お昼頃にはすっかりやんで曇り空に。
過ごしやすい気温で、ライブ日和だったように思います。
長傘を持って行きましたが、
結果的には折りたたみ傘でも十分だったかも。
それでも、Angelic Prettyのフリル傘は
持っているだけで気分が上がるので、結果オーライです。

物販整理券は残念ながら外れてしまったので、
まずは会場近くのラーメン屋さんへ。
(2年ぶりのたんたん麺、とってもおいしかったです。)

15時からフリー物販が始まるだろうと会場付近でそわそわしていたら、
開始約20分前に整列の案内が!
ちょうど前のほうに並ぶことができたので、
フリー物販が始まってからはスムーズにお買い物できました。
アクスタくじAも、このまま無事に全種類そろえられそうです。
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物販のあとは、大宮駅周辺を少しお散歩。
タリーズでアイスココアを飲みながら、
そわそわとした時間を過ごしていました。



この日は、いつも以上に緊張していました。

なぜなら、なんと…この日の座席は最前列!

座席発表のお昼12時ちょうどに「1階1列」という文字を見た瞬間、
思わず手が震えてしまいました。
どの席でもライブは楽しいですが、
前に誰もいないという景色は、やっぱり特別です。

1曲目の「Pocket World」で目の前にゆかりんが現れた瞬間は、
「本当にゆかりんがいる…!」という気持ちでいっぱいになって、
泣きそうになるくらいうれしかったです。

ライブ中は、一瞬一瞬を逃さないように、必死に目に焼き付けていました。

「目が合ったかも?」なんて思える瞬間も、
遠くの席ではもちろんうれしいのですが、
近すぎると今度はドキドキのほうが勝ってしまいます。

歌っているときの表情や、MCで楽しそうに笑う姿。
衣装の細かな装飾まで、こんなにはっきり見ることができました。

最初のミントブルーのドレスは、
遠くから見るとシンプルな印象だったのですが、
近くで見ると透け感のあるリボンがたくさんあしらわれていて、
本当にかわいくて。
よく見ると靴下にもリボンが付いていました♡
アコステコーナーのお衣装も、
袖が透けるデザインになっていて、
お人形さんのような雰囲気がゆかりんによく似合っていました。
照明が落ちて暗転している時間でさえ、
シルエットだけで「かわいい」と思ってしまいます。

歌詞に合わせてくるくる変わる表情もだいすき。
「Doki Doki Heart」の「気づいてほしいんだもん!」では、
ぷんすかしたような歌い方と、
じたばたした振り付けがとってもキュートで、
思わずきゅんきゅんしてしまいました。

「小説」の間奏で客席をやさしく見つめる、
きらきらしたまなざしも印象的でした。

こんなに近くでゆかりんを見ると、
「本当に存在しているんだなぁ」と改めて実感します。
普段はスマホの画面やライブ映像、
ポスターやアクリルスタンドの中で見ていることが多いので、
同じ空間で歌っている姿が見れるなんて、
なんだか夢みたいでした。



楽しい時間は本当にあっという間。

「まだ終わらないで」と思いながらも、
最後は暗幕の向こうへ隠れるまでゆかりんを見送ることができました。

行きの電車では、「まだ着かないかな~」と長く感じていた時間も、
帰り道はライブのことを思い返しているうちに、気づけば家に着いていました。

今回も、たくさんのしあわせをもらったライブでした。

また7月の公演でもゆかりんに会えるので、
それまで元気に毎日を過ごしたいと思います。