☆ DIARY ☆

2026-05-03 15:31

忍と姫

最近は、アニメ「烈火の炎」を少しずつ観ています。

原作の漫画は小学生のころによく読んでいて、
「懐かしいな~また読みたいな~」と思っていたのですが、
実家に置いたままでなかなか手に取れず…。
結局、中古であらためて買いそろえてしまいました。

そういえばアニメ化もされていたな…と思い出して、
ちょっと不評っぽいけれど見てみようかな、という軽い気持ちで、
通勤の電車の中などで少しずつ観ています。

実際に観てみると、原作とは脚本がかなり違っていて、
設定やセリフ、展開まで大胆にアレンジされていてびっくり。
キャラクターの性格も「こんな感じだったっけ?」となる場面が多くて、
ある意味ずっと新鮮な気持ちで楽しんでいます。
こういうアニオリ要素の強さも、昔のアニメらしさですね。
最近は原作に忠実な作品が多いので、
ここまで大胆に変えてくる作品に触れるのは久しぶりです。

声優さんも印象的で、
陽炎さんがエヴァのミサトさんだったり、
薫くんがCCさくらの小狼くんだったりと、
「あ、この声知ってる!」という発見も多くて楽しいです。
個人的には、風子ちゃんの声がイメージそのままでぴったりだなと思いました。

そういえば、わたしはポケモンの主人公の名前を「レッカ」にするくらい、
烈火というキャラクターがだいすきなのですが、
アニメ版はちょっと性格が違うのが少しだけ残念…。
(たとえば、美人にドキドキしても鼻を伸ばしたりはしないし、特に姫の前ではそんなことしないはず…!)

とはいえ、原作と違うからこそ「次どうなるんだろう?」という楽しみ方もできて、
これはこれでおもしろいなと思いながら観ています。
画像
それから、脇役ではありますが、アニメオリジナルのキャラクターもちらほら登場していて。
裏武闘殺陣編では、準レギュラーのような立ち位置で登場する「近藤さん」というキャラクターがいて、
関西弁でしゃべる狐のぬいぐるみ、というなかなかのインパクト。

最初は違和感がすごかったのですが、
話が進むにつれてだんだん慣れてきて、
ちょっと毒のあるところも含めて、なんだかかわいく思えてきました。

そんな流れで今回、リハビリがてらにらくがきしてみました。


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