☆ DIARY ☆

2025-08-26 23:48

*Wonderful Happiness* in 千葉

8月24日(日)は、
ゆかりんライブツアーの千葉公演に行ってきました。

この日も夏真っ盛りの猛暑日。
外に出た瞬間から「熱中症警戒アラート」が頭の中でビービー鳴るくらいの、救いのない暑さでした。

会場の最寄りは本八幡駅。そこから徒歩10分ほどですが、一応バスも出ています。けれど「歩いた方が早いでしょ」と特に調べもせず、炎天下の中をそのまま歩いていくことにしました。飲食店や居酒屋が立ち並ぶ通りをスマホ片手に進みます。初めて歩く道だからか距離が長く感じられて、「まだかな、まだかな」と少し心細くなりつつ会場を目指しました。
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14時ごろ、ようやく会場に到着。館内はエアコンの涼しい空気で満ちていて、一気に生き返るような心地でした。物販整理券の番号は後ろの方で、列の進みもゆっくり。そのため、番号が呼ばれるまで2階の休憩スペースでしばらく待つことにしました。
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ようやく番号が呼ばれ、列に並んでいると…物販スペースの隅には「非売品」と書かれた冬verのみみちゃんが、ちょこんと座っていてびっくり。ノーマルのみみちゃんより毛並みがふわもふで、とってもかわいかったです。もしかしたら、いつかグッズ化されるのかな…?
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16時開場、17時開演。

・会場が東京から近いこともあって、ゆかりんは今回は前乗りせず、当日車で来場したそうです(笑)市川市文化会館での公演は今回が初めてとのことで、「去年は浦安だったよね〜」というお話もMCでしてくれました。

・アコステコーナーは、エレキギター・アコースティックギター・ベース・カホン(ドラム)・キーボードというシンプルな構成。だからこそ、ゆかりんの歌声が一段と大きく響いて、耳と心にまっすぐ届く特別な時間になりました。

・「好き…でもリベンジ」では、今回はノリさんがマイクで“シャバダバ”を担当。パワーのあるボイスで会場を盛り上げていて、本当にかっこよかったです!

・SoundropsⅡはタイトルに「アコースティック」とは書かれていないので、どんなライブになるのか、普段と違うのか…まだ予想がつきません。でも、もし「アコステオンリー」のライブが実現したら、ゆかりんの歌声がさらに存分に味わえて最高だろうなと思います。

・「Exactly」を作った理由について、ゆかりんから少しだけお話がありました。コロナ禍でリリースされた曲ですが、コロナが明けた今でも、ライブに行けず「逢えない日でも 離れていない 心に距離はいらない」というまっすぐな歌詞は、これからもずっと大切にしていきたい言葉だなと感じました。(コロナ、最近またじわじわと流行してきていますね…)

・メリーさんは来週の土日、アニサマ出演のため大阪・神戸公演には参加できないとのこと…。今回の千葉公演も合間を縫って駆けつけてくださったそうです。MCでは、ゆかりんがさみしそうにメリーさんをぎゅっとハグするシーンがあって、会場全体がほっこり&大盛り上がりでした♡
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東京から電車でさくっとこれちゃう市川、とっても暑かったけれどアクセスしやすくて◎でした。
帰り道、駅前ではちょうど盆踊り大会が行われていてちょっとした人集り。太鼓の音頭とともにちょっと懐かしい歌謡曲が駅のホームまで届いていてなんだか踊りたくなりました(笑)

仙台では花火大会、今回は盆踊り。
ゆかりんのライブの帰り道で夏っぽいものごとを、今回もつまみ食いしてしまいました(笑)



次回は、東京は有明の2days公演に参加します。
日中、もうちょっと涼しいとよいのですが…きっとぜんぜん猛暑な気がしてしまいます。
天気の神様…だめかな…?とにかく、熱中症対策はまだまだ継続しないとですね。


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