☆ DIARY ☆

2025-09-10 16:05

*Wonderful Happiness* in 東京

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9月6日(土)・7日(日)は、
ゆかりんのライブツアー *Wonderful Happiness* 東京公演に行ってきました。
6月から始まったツアーも、ついにラスト。終わってしまうさみしさを感じつつも、無事に完走を迎えることができてうれしい気持ちでいっぱいです。

さて、東京公演当日。
もわっとした空気はありながらも2日間ともよく晴れて、比較的すごしやすい残暑でした。

幸運なことに両日とも物販整理券が取れたので、第三弾アクスタくじを購入。
アクスタくじは第一弾から集めていて、交換や取引のご協力もいただきながら
なんとシークレット以外は全種類(21×3=63種類)コンプリートできました!
また、今回は去年よりシークレットが当たりやすく、交換会も重ねた結果、全9種類のうち5種類をそろえることができました。
ご協力くださったみなさま、ありがとうございました。
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(冬バージョンのみみちゃん、ここにも登場!)

有明ガーデンへの入り口や会場前の特大モニターにはゆかりんの写真が映し出され、モール内は新アルバムの楽曲がずっと流れていて、まさに建物全体が「ゆかりん色」に染まっていました。(ゲームセンターGiGOでは「Felice」以外の曲、未来の果てにEscortなども流れていてびっくり!思わず足を止めて聴き入ってしまいました。)

そして、モール内のコジマ×ビックカメラでは、たくさんの大型テレビに昨年のツアー円盤が放映中。あちこちの画面にゆかりんが映し出される光景は圧巻で、夢のような瞬間でした。
私が訪れたときはちょうど「Altoemion」コーナーで、「スーパーノヴァ」の星空のようにきらめく照明を、大画面で体いっぱいに感じることができました。
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開場時間。
2階アリーナ側から入場すると、物販コーナーの近くでテイチクエンタテインメントの公式キャラクター「こぶしまる」がお出迎え。
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AWAで行われるゆかりんのアフターパーティーの宣伝をしていました。スタッフさんが案内のポストカードを入場者に配っていて、なんと「こぶしまるグッズ」の物販コーナーまでありました(笑)しかも、こぶしまるの耳?角?の部分には今回のツアーグッズ・スポーツタオルがぐるぐる巻きにされていました。
ライブ終了後には、ゆかりんがこぶしまるに抱きつくポーズの写真も投稿されていて。「うらやましいぞ~、こぶしまる!」と心の中で叫んでしまいました(笑)



やがて開演時間。
会場がすっと暗転すると、客席は一面ピンクの海に。胸の奥からじんわりこみ上げる高揚感、あの瞬間はやっぱり特別です。

・オープニング「ワームホール・バスストップ」で、ゆかりんワールドに一気に引き込まれ、続く「play!」でボルテージは最高潮!この流れ、本当に好きです。

・広い会場のせいか、少し緊張しているように見えたゆかりん。でも、変わらない楽しいMCで客席を和ませてくれました。「お気に入りの中華のお弁当を取っておいたのに、有明店限定のドミノピザ食べちゃったよ〜。でもアツアツのピザが目の前にあったら食べたくなるじゃん!」というお話に、心の中で「わかる〜!」と大きくうなずきました。

・幕間映像のポエムには、ついにゆかりんナレーションが付きました!びっくり。今までは目で文字を追うだけでしたが、そこにゆかりんの落ち着いた声が重なると、言葉の余韻が深く残って心に響きました。声のトーンは"ナヒーダ「誕生日おめでとう」"を思わせ、とにかくかわいくて癒される…。ずっと聴いていたい気持ちになりました。

・1日目のアコステコーナーでは、最後に「Jelly Fish」を披露。個人的に、このツアーで初めて聴きました。ノリさんともっちーだけが残り、ゆかりんと3人で奏でるレアなアコステは、まるで海の中を漂うクラゲのように幻想的で、時間がゆったり流れるようでした。
2日目は、盛岡公演ぶりに聴けた「不可触な愛」。力強く伸びやかな歌声が胸を震わせ、その余韻が次の「Cursed Lily」にもつながっていくのが圧巻でした。みんなで盛り上がる曲も大好きですが、こうしてじっくり聴き入る曲はまるで芸術作品のようで、心の奥に深く刻まれます。

・そして、幕間の「やってみた」動画について!1日目は、桃色男爵さんおすすめの「お酒に合うおつまみ」を試食する企画。メリーさん推しのカシューナッツと、エンゼルさん推しのさつま揚げが同率1位でゆかりんのお気に入りに。2日目は「ゆかりん、脳トレをする」の巻。脳年齢測定→脳トレ→再測定の流れで、47歳から42歳に“若返り”。本当に効果があったのか、はたまた慣れただけなのかは謎ですが(笑)、最後に「若返った〜!ぱちぱち」と締めるゆかりんがかわいすぎました。

・楽しい時間は本当にあっという間で、セトリを知っているぶん、「ああ、もうすぐ終わっちゃう」と胸がざわつく瞬間も。セトリ終盤の「涙のち晴れマーク」では、最後列&片側は通路という解放感もあり、思いっきりはっちゃけてしまいました。

・千秋楽は、近年恒例のダブルアンコールを予感していたのですが、なんと今回はゆかりんからのサプライズ!「最後に、この曲を聴いてください」と言って、「夢のあと」が披露されました。「夢のあと」の、ライブが終わったあとの気持ちをそのまま映したような歌詞が胸にじんわり沁みわたり…ひとりステージで歌うゆかりんの姿を、ただただそっと見つめていました。

歌い終えたあと、会場はいつもの明るい照明に切り替わり、ゆかりんは「またね!」と笑顔で手を振りながらステージをあとにしました。

その姿を笑顔で見送りながらも、やっぱり切なくて、さみしくて。
ゆかりんに会いたい気持ちはますます募っていきました。

外に出ると、夜空にはまんまるの満月。
とても澄んだ光で輝いていて、見上げながら帰り道を歩きました。
その夜は午前1時半ごろから皆既月食が始まる日で、眠れなかったこともあり、そのまま起きていることにしました。
2時を過ぎると月が半分欠けはじめ、肉眼でも赤みを帯びて見えるほどに。
幻想的で神秘的な光景に、ライブの余韻とあいまって、心がとても静かに満たされました。

10月からは、ゆかりんFCツアー2025 Soundrops Ⅱがスタートします。
会場がライブハウスということで、いつもとは違う距離感や雰囲気になりそうですね。たのしみです。

またゆかりんに会えますように。そう願いながら、この夜を締めくくりました。


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