☆ DIARY ☆

2025-12-22 20:08

阿利襪

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美容院に行って、髪を染めてきました。
いつも担当してもらっているお姉さんに、仕上げにくるくるっと巻いてもらうのが定番です。

この日のお洋服は、Jane Marpleのジャケットとブラウスに、Melody BasKetのVintage bearジャンパースカート。バッグは、MAYLAとPERFECT BLUEのコラボトートバッグです。
この土日はお天気は雨が降りそうな空模様でしたが、不思議と降られることはなく、そのまま映画館へ行くことができました。
チェンソーマンのレゼ編を観るのは、今回で2回目です。レゼちゃんは、声が良すぎて原作より愛嬌や可愛らしさが爆発している気がします。

爆発の形がポチタの顔になっていたり、
背景のビルの照明が、カウントダウンの数字になっていたり。
初見のときには見逃していたシーンを、ひとつひとつ回収できました。

第7弾の入場特典も、無事にゲットできてひと安心。
観たいものを観て、好きなものに囲まれて、
静かだけど、満たされた一日でした。



今年観たアニメや読んだ漫画を振り返ってみると、
「狂四郎2030」は、やっぱり読んでよかったなあと思う作品です。

「おかわりもいいぞ!」で有名な本作。
もちろん、そのミームがきっかけで知ったのですが、
まさかこのエピソード以上の地獄が描かれているなんて、読前は想像もしていませんでした。

物語は、主人公が最初に放つあまりにもお下品なセリフから始まり、
いろいろなものが丸出しだったり、完全にオトナ向けで、正直、誰にでも勧められる作品ではありません。
それでも、とにかくストーリーが面白くて、展開が熱くて、
ページをめくる手が止まらなくて、「読んでよかった」と心から思える作品でした。

主人公の狂四郎は、マジになると本当にかっこいいんですよね。
表情もとても豊かで、15巻のあのシーンでは、
気づいたら自分も狂四郎と同じ顔をしていました…
衝撃とか、地獄とか、言葉にしようとすると、どうしても安っぽくなってしまう感じがしてしまいます。

この作品を、女優の杏さんも
(大きな声では言えないけれど)おすすめしていると知れたのも、
なんだかうれしかったです。

冬休み中に、また読み返そうかな。